役員

Daniel W. Lawrence

部門副社長およびビジネスユニットマネージャー

Daniel W. Lawrence は 2010 年に業務部門副社長として 弊社 に入社しました。Daniel には世界中の様々な業界における様々な業務や全般管理職としての 19 年もの豊富な経験があります。Daniel は 弊社 に強力な顧客視点を持ち込み、費用を抑えつつお客様の期待に応えることを約束しています。

Daniel は Clarkson University で化学工学の学士および修士の学位 を取得し、Southern New Hampshire University から MBA の学位を取得しています。彼は GE や Danaher などの企業で業務、品質、および全般管理などの複数の職務を担当した経験があります。


Jonathan W. Harman

アジア地域セールスおよびマーケティング部長

Jonathan W. Harman は 2008 年にアジア地域セールスおよびマーケティング部長として 弊社 に入社しました。Jonathan には世界中の幅広い業界に対する、資本設備の設計、マーケティングおよび販売分野で 28 年以上もの豊富な経験があります。Jon は 弊社 に特にアジアにおける豊富な国際営業経験と、お客様目線での製品開発の重要性を社内に浸透させました。

Jonathan はコネティカット大学で化学工学の学士と MBAの学位 を取得しています。彼は Monsanto や Emerson Electric などの企業で、エンジニアリング、製品管理、マーケティング、セールスおよび全般管理などの複数の職務を担当した経験があります。これらの経験は彼が 弊社 の国際業務を成長させ、新しい市場を開く際に役立っています。


Jeffrey Roblee 博士

テクノロジー部門副社長

Jeffrey Roblee は 2002 年にテクノロジー部門副社長として 弊社 に入社しました。Roblee 博士はそのエンジニアリングキャリアをローレンス・リバモア国立研究所で 1977 年に始めました。彼はそこで超精密加工機用工具と、光学部品用の測定装置を開発しました。ここで特筆すべきことは、彼が Large Optics Diamond Turning Machine(大型光学ダイヤモンド切削加工マシン)の初期設計チームに参加したということです。この加工機はいまだに今まで設計された中で最も正確なマシンとみなされています。彼はその研究成果により 1986 年にはオランダの Philips Research Laboratory で 14 ヶ月間の任命を受け、さらに 1990 年にはドイツの オーバーコッヘンにあるカールツァイスで研究職の地位を得ました。ツァイスでの光学プロセス開発研究室のメンバーとして、彼は光学部品の製造時間、精度および面粗さを大幅に改善する多くのプロジェクトを率いました。1993 年後半には、Roblee 博士はポラロイド社の光工学部門に加わりました。ポラロイド社で Roblee 博士は医療画像の作成に使われるレーザープリントヘッドの開発プログラムを率い、多くの光学製造プロジェクトで活躍しました。2001 年始めには、彼は光工学部門を含む 4 つの部門を率いるテクニカルディレクターでした。

Roblee 博士は複数の特許や賞を受賞し、多くの学会誌に温度制御、マシンダイナミクス、空気軸受け設計、光学製造、およびオプトメカニクスについて発表しています。彼は、 European Society of Precision Engineering and Nanotechnology(欧州精密工学会)および American Society of Precision Engineering(米国精密工学会)で、現在も会員として活動しています。2007 から 2009 年まで、彼は ASPE の役員であり、2008 年には会長職を務めました。Jeffrey W. Roblee はカリフォルニア州立大学バークレー校で機械工学の修士と博士の学位を取得しています。


Matt Hennigan

製造部長

Matt Henniganは、2015年に製造部長として弊社に入社しました。Mattは、前職のダナハー(Danaher)社では、11年に渡って、ダナハービジネスシステム(DBS)と工場管理等を含む様々な業務を行い、経験を積みました。また、ダナハーの前には、米国陸軍で、UH-60式ヘリコプターの操縦士として8年間の勤務経験があります。

Mattは、米国陸軍士官学校(West Point)で、工学学士の学位を取得後、Clarkson University (Capital Region Campus)でMBAの学位を取得しています。彼は、ハイテクを駆使した製造手法、コスト削減、品質管理、サプライチェーン等の豊富な経験があり、これらの経験が弊社の顧客満足度の向上のために大きく貢献しています。


Ed Freyenhagen

技術部部長